『公演演目』

<第1部> 神々との出逢い 〜雅の舞〜
国難を救い国土を鎮護する愛染明王、その功力を讃える優美な創作舞楽
演目/「国難鎮護 愛染明王之舞」
作・振付/東浦秀昭 演奏・舞/阿含宗弥榮神授雅楽部

<第2部> 神々との語らい 〜癒しの調べ〜 
荘厳な声明の響きと現代音楽の融合
演目/「吉慶梵語」「四波羅密」「光明真言」「准胝真言」より
声明/阿含宗法務部声明衆
音楽・演出/岡野弘幹 歌/TeN 打楽器/信藤真実
「四方の舞」振付/MINALU 「光明真言」舞踊/國友悠一朗

  
<第3部> 黄泉(よみ)がえる神々 〜心の原風景〜
日本舞踊 (18日夜)「島の千歳」尾上墨雪   
     (19日昼)「六斎念仏」若柳吉蔵・尾上菊之丞
        (19日夜)「天女の舞」吾妻徳彌  
日本人の心の原点「古事記」の世界を口語体の歌詞でつづる邦楽
演目「幸(さき)魂(みたま)奇(くし)魂(みたま) 〜古事記より」
監修/藤舎呂悦  作詞/松本隆  作曲/藤舎貴生
語り/若村麻由美・平 岳大・
演奏/藤舎呂悦/林英哲/今藤政貴・今藤長一郎・今藤政之祐・杵屋巳之助、今藤郁子・
杵屋秀子・今藤政子、杵屋栄八郎・今藤長三朗・今藤政十郎・杵屋勝十朗・
杵屋栄之丞・杵屋佐助、片山伸吾・分林道治(18日)・田茂井廣道(19日)・豊嶋晃嗣・山井綱雄、山本真山・舛田路山、 中川敏裕・

高畠一郎、細井美欧、東野珠実、
菊央雄司、藤舎円秀・藤舎清之・藤舎悦芳・ 藤舎伝生・堅田喜三郎・ 梅屋喜三郎、

声楽アンサンブル八流、英哲風雲の会/藤舎貴生


総合司会/宝田 明
題字/武田双雲

   
『開催目的』

日本の祈り、それは常に神々と共にあり、自然の中で暮らす人々の心の原風景の中で息づいていました。

未曾有の国難・東日本大震災、その大津波は、まるで古代神話のような、きわめて原始的な異変となって

国土を襲い政治も経済も、日本人のあらゆる価値観までをも根底から覆してしまいました。

大地の震動が治まった後も、人心の余震はさらに広がり、風評と不信が横行して、日本中が平常心を失っていったのでした。

そうした惨禍の中で、いま日本人が取り戻さなければならないもの、それこそが「心の原風景」の中で

かつての日本人が持ち続けた「祈りの心」ではないでしょうか。

この南座公演では、日本人ならではの「祈りの心」、その変遷を伝統音楽の調べと華麗な舞で描きます。

それは単なる古典音楽の演奏会ではなく、来春3月11日に丸一年を迎える東日本大震災犠牲者への追悼であり、

そして復興の途にある被災地を支援する音楽公演であり、

神仏一体となって日本国の安穏を願う行事として開催するものです。

会 場:京都四條 南座

日 時:2012年 2月18日(土) 18:00開演
           2月19日(日) 13:00開演 
          2月19日(日) 17:30開演  

座 席: 全席指定     一等席  \10,000
             二等席 \7,500
             三等席 \4,500

                  (完売寸前につき、ご購入はお早めに!!)

    チケット発売:
     先行販売:12月19日(月)〜 南座窓口(午前10:00〜)・チケットWeb松竹
     一般販売:12月26日(月)〜 
        電子チケットぴあ(0570)02-9999 [Pコード 157-503]
        KBS京都事業部(075)431-8300

            (電話予約のみ 平日10:00-12:00、13:00-17:00)

主  催:日本の祈り製作委員会
[TEL:06)6190-2813  e-mail: inori@eizo-yamato.com]
   
特別協賛:阿含宗 
特別協力:松竹株式会社
後 援:京都市・京都新聞社・KBS京都
 協 力:公益財団法人日本伝統文化振興財団・一般社団法人日本伝統芸術伝承協会

      

國友悠一朗 第2部舞踊出演

東日本大震災復興支援公演
   〜歌舞伎曲で綴る日本の心の原風景〜




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