| INORIの折り鶴プロジェクトにご協力ください。 |
|
|
|
「愛する人が幸せでありますように。世界が平和でありますように。」
|
「祈り」は世界共通の想いです。それは、次世代の未来へ向けて実現させたい「夢」でもあります。IZANAI総おどりでは、踊りで、音楽で、エコで、自分のできることで「みんなのYUME M★INORIビレッジ」を創っていきます。
「INORIの折り鶴プロジェクト」は、その中の一つとして「みんなの夢を、折り鶴に込めて代々木公園に集めよう」という試みです!!
代々木公園で集められた祈りは、千羽鶴にして今年8月6日に広島に届けます。
誰かのことを想う気持ちが、繋がり合い、響き合い、世界に広がることを祈ってこのプロジェクトを実施いたします。ご協力よろしくお願いします。
|
・祈りを込めて折り鶴を折ります。(何羽でもOK!)
※サイズは 7.5cm×7.5cm、又は 15cm×15cm とさせていただきます。
・5/2(日)当日、お祭り会場に持ってきて下さい。
・当日、会場で折って頂くコーナーもあります。
・もしどうしても当日の参加がむずかしい方のために、
郵送でも受付ています。
< 事前募集期間 >
2010年5月2日までとさせていただきます。
|
|
 |
このお祭りは「未来の子どもたちのために」心をつなぐイベントです。子どもたちによる子どもたちのための企画が数多く設けられています。東京、関東からも、たくさんの子どもたちに集まってもらいたい、参加してもらいたいと考えています。もちろん全国からも大歓迎です!
もし、学校、保育園、幼稚園等で協力して下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡、ご紹介いただけないでしょうか。たくさんの祈りの心をつないでいきましょう!!
|
|
|
☆「INORI プロジェクト」とは http://orizuru-inori.com/
戦後 10 年経った広島で、家に帰れる日を心から願いながら、病床でひとり懸命に千羽鶴を折り続けた少女のことをご存知でしょうか?
広島平和公園にある、折り鶴を頭上に高く掲げる「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子(さだこ)さんです。2 歳で被爆し、10 年後に白血病を発症した少女は「千羽の鶴を折れば病気が治る」と知り、チラシや苦い薬の包み紙で小さな鶴を折り続けました。しかし、闘病のかいなく、禎子さんは 12 歳で短い命を閉じます。「禎子さんのように原爆で亡くなったすべての子どもを慰霊するための像を作ろう」と同級生たちがあげた声が国内外の募金運動へと広がってできたのが、「原爆の子の像」です。
昨年は「核兵器のない世界」を訴えたオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞し、戦後 65 年目を迎える今年は、佐々木禎子さんが亡くなって 55 年という節目でもあります。少女の残した小さな折り鶴に思いを馳せた一人ひとりの「祈り」を千羽鶴にして、甥の祐滋さんを通して禎子さんに手渡します。
一人でも多くの方の、平和への祈りを集めて未来へつなぐひとつのきっかけとして私たちは「INORI プロジェクト」に賛同させていただきます。
|
|
|
|
■ お問い合わせ ■
IZANAI総踊り祭実行委員会 事務局 (担当:岩崎ひすい)
TEL. 03-5284-8440 FAX. 03-5284-8441 E-mail: tokyo@suga-izanai.org
|