ハワイ遠征後半
☆マウイ編ルポ
ホノルルフェスティバルが終了し、須賀連一行はオアフ島を出発。島を幾つか飛び越えマウイ島に到着しました。
早速ビーチです!」マウイの空や海はホノルルより一段と青く、素晴らしい!
マウイにとうちゃくして3〜4日間、ヒーリングツアーとして様々な場所を訪れました。
その中でも強く心に残った場所をご紹介致します。
《ヨーガン》
古代文明の息吹が残る、知る人ぞ知るマウイ屈指のヒーリングスポット。イルカも訪れるこの場所で、太平洋に沈む夕陽を見ながら心も体も癒されました。
《イアオ渓谷》
イアオバリー(渓谷)の水の流れに当たり、禊ぎをしました。
少々アクシデントもありましたがそれも学びの一つ。深い意味で心も体も清められました。
《ハレアカラ山》
世界屈指のヒーリングスポット、エネルギーのボルテックスである素晴らしい山です。山頂までの風景も凄い!
空と海が一つになるような景色に感動でした。
車で頂上に近づくに連れ、常夏の島Hawaiとは思えないほどの寒気です。頂上付近には米国空軍、ハワイ大学が所有する天体観測センターがあります。しかし、一般の立ち入りは禁止だそうです。
そして、いよいよハレアカラ山の頂上へと登ります。
私たちを待っていたのはアマテルでした。
突風が吹き、めくるめく動く雲の裏側からアマテルは光を放っていました。
SUN SETの瞬間には鮮明なアマテルが見たい、そう願っていると・・・。
ぐぉぉおおっっっと雲がだんだん遠のいていきました。
「アマテルーっっ!!」とみんなは叫びました。感動的な瞬間を本当にありがとうございます!
次の写真は次の日のSUN RISEです。喜びを表す緑のライトリングがかかっています。
ツアーの合間にUA NOA フェスティバルのPR活動もしました。
マウイの人々が集まるカフルイショッピングセンターとマウイモールで、ムスヒとアマテルの演舞。海外でのIZANAIの反響は大きく、須賀連も喜びの中での演舞でした。
いよいよUA NOAフェスティバルまで残りわずか。
フェスティバルの準備も大忙しです。
祭ブースで販売するタイカレー、お寿司、コロッケ、お好み焼きetc..の仕込みも大変です。女性だけでなく、石原軍団の炊き出し部隊もお手伝いしました
看板パネル作り、細かいセッティングや商品ブースなどもIZANAIの担当でした。全国から集まった仲間達もたくさんの力をくれました。
新潟で200以上の踊りチームが集まる有名なお祭り「にいがた総おどり」の実行委員会のメンバーやミュージカル「cosmic rain」などの映像を手がける東京の映像クリエイター真也さんを含む様々な方がマウイに集結。ユーモアを忘れないUA NOA フェスティバルについてのミーティング・ディスカッションは深夜まで続きました。
五龍が祭会場を見守り、明日はフェスティバル当日です。
祭当日、雨が降りました。
マウイ島のほとんどの場所は晴れているのに、フェスティバル会場だけ雨雲におおわれたのです。
みんなで雨が止むように祈りました。
会場はフットボールのグラウンド。雨の日のグラウンドなので足下も泥でビシャビシャです。嵐のような雨が降ったり止んだりする中、祭は始まりました。
子供たちも一緒に作った会場MAPや真也さん原案の駐車場誘導看板も取り付けました。
トイレに行った後の手洗いコーナー「Please wash your hand」
もちろんすべて英語です。
分別して捨てましょう!
マウイ島ではゴミの分別がされていないのですが、いつまでも美しい島(地球)を保つ意識を持ってもらえるために分別コーナーを作りました。
ブース販売開始!雨が降り続けるのでタイカレーに雨が入らないよう守るのが大変です。
そんな中、マウイに住む大切な仲間達もフェスティバルに参加してくれました。
元・須賀連ダンサー、マウイ在住あかりさん《写真左》
日本にてヒーリングツアー中、K・アラン・ロスさん《写真右端》
SUGA先生とはとても長いお友達、ミラ・ローズさん《写真左》Kさんとともに世界でも有名なヒーラーさんです。
アマテルを一緒に踊ってくれたマウイダンサーズ、今日はまた違ったパフォーマンスを披露しました。
IZANAIのブースからフェスティバルの片づけを最後まで手伝ってくれた韓国人のチョンヒ。彼からはアジア民族が持つ責任感の強さ、謙虚さ、優しさを感じました。まさしく同志でした。
雨風が強くても喜びの笑顔は絶えません!
ミュージシャン、アーティスト、パフォーマーが様々な国から集まりました。
ホノルルで出逢った彼の演奏も素晴らしかった!
そしていよいよアマテル演舞。
踊り子が天を仰ぎ手を上にかざすと、さっきまであった雨雲がぐおぉぉぉぉーっと遠くへ遠のき、晴れたのです。
感動の中でのアマテルは世界中から集まったアーティストやお客さまを驚かせました。
純粋な祈りは必ず天に届くことを確信しました。
最後のアマテルが終わり、虹が祝福する中フェスティバル参加者は踊り始めました。
年齢、性別、人種を越えただただ純粋に。「be free」に。そこはIZANAIであり、地上天国そのものでした。
私たちは、未来を創る子ども達の為に「自分の内にある純粋な光」を決して忘れてはいけません。Maui UA NOA フェスティバルでの経験はかけがえのないものでした。
来年ももちろんハワイ遠征は行います、今回参加できなかった方も、ぜひご参加ください。お金には代えられないかけがえのない純粋なものが待っています。
ともに行きましょう、愛と感謝と喜びの種を世界へまく為に。